インプラント体験談:渡邉さんの場合



岡山県倉敷市にお住いの渡邊茂子さん(77歳)は、以前は、ひどい歯槽膿漏で歯科医院を転々としていたそうです。
ご主人に勧められやってみたという2度のインプラント体験についてのお話をお聞きしました。

インプラントは主人に勧めてもらいました。

–インプラントを知ったきっかけは?

守屋歯科が開業して間もない頃に、主人がインプラントをしてもらい、
これはいいからと、歯槽膿漏で悩んでいた私に勧めてくれました。
「これはいいから、お前もやってもらえ」と主人に言われ、
それじゃあやってみよう。と思ったことがきっかけです。

–不安感はありませんでしたか?

実際にインプラントをした主人から「これはいいぞ」と勧められたということで、不安は感じませんでした。
また、その頃は、歯槽膿漏で困っていたので、どうにかしたいという気持ちもありました。

以前は、歯槽膿漏で歯が悪く困っていました。

–以前は、歯槽膿漏で悩んでいたそうですね

インプラントをする前は、歯槽膿漏で歯が悪く困っていました。
勤め先に近くの病院に行っていたのですが、
すぐ治してはいただけるものの、すぐに壊れてたりで何度も通っていました。

そういうこともあり、守屋歯科に行くまでは、いろいろな歯科医院を転々としていました。
「歯がすべてダメになる」というようなことも言われたこともあります。
それが、50代の時でした。

その頃は、アイスクリームなど冷たいものを勧められても「私は嫌いです」
と断っていました。
好きなのですが、歯に沁みて食べられません。
それが今では気にせず食べられます。

渡邉さんの症例

–守屋先生に渡邉さんのインプラントについてお聞きしました。

まず、左下4-7の欠損部分にインプラントをしてしっかりとした奥歯のかみ合わせを作りました。
それからそれを固定源として下の前歯の歯並びを矯正しました。
その後、上の前歯にポーセレンラミネートべニア(※)を行い審美性を回復しました。
何年かのち、右上小臼歯部に問題が生じ、抜歯となったため、ここもインプラント治療を施しました。
左右の奥歯のバーティカルストップ(上げ的なかみ合わせ)がしっかりしているために前歯に負担がかからず、
メンテナンスにも熱心に通われているため歯周病も改善し良好な状態を保っているものと思われます。
※歯の表面をセラミック素材によってコーティングして、
歯の色を白くしたり、歯と歯のすき間を改善するなど、歯の見た目をキレイにするものです。

手術はすぐ終わり簡単にできたように感じました。

–インプラント手術はどうでしたか?

インプラントをした頃は、インプラントをしている医院も少なく、
今と比べて設備もあまり整っていませんでしたが、
手術後の痛みなどもほとんどなく、痛み止めもそれほど飲みませんでした。
2度目にインプラントを入れた時などは、すぐ終わり簡単にできたように感じました。

後になってから、知ったのですが、友人も同じころにインプラントをしていたそうです。
その頃は、インプラントをしている歯科医院も少なく、探すのも大変だったのですが、
守屋先生が良いという噂を聞いたようです。

インプラントで、本当に何でも噛めるようになりました。

–インプラントを実際に使ってみての感想を教えて下さい。

インプラントをしたら、本当に何でも噛めるようになりました。
食事がよく食べられるっていうのは本当に良いことだと思います。

インプラントをする前は、更年期ということもあって、あまり調子がよくなかったのですが、
食事もよく噛んで食べれるようになり、身体も元気になったように感じます。

インプラントにする前、部分入れ歯をしていた時は、ちょっと硬いものを食べるとすぐ痛くて食べられなくなっていました。
出かけている時に、外して洗うわけにもいかないので、とても不便に感じていました。
それが、今では、どこに行っても困りません。
本当にありがたいです。

歯槽膿漏も、まだある程度はあるけれど、このぐらいなら進んでないから大丈夫ですよ。と言われる程度。
以前は、すぐに膿が出たり、歯磨きをしたら、ものすごい血が出たりすごいことになっていましたが、
この頃は、血が出ることもありません。
一度は、ダメになるとまで言われた歯ですが、それが、もうだいたい20年近くもっているじゃないでしょうか

他の人にも勧めています

今では、歯が抜けた人、歯が悪い人にはインプラントを勧めています。
ただ金銭的なこともありますから、難しいようです。
でも、そんなにお金をかけて…というけれど、だからと言って、歯が悪いままでは困りますね。
私はインプラントをして、本当に良かったと思っています。

お忙しい中お話いただき、ありがとうございました。

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